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わけあって数学で使う特殊記号をLaTeXで使うことになったのですが、メジャーな記号はLaTeXの本とかにものってるけど、数学の本には「これ、そもそもどう読むの?」って記号が出てくることがあって、これらのいれ方がわからないという事態に。

で、色々調べてみてわかったこと。

とりあえず

usepackage{amsmath,amssymb,mathrsfs}

を冒頭に加えて、

mathcal{} か mathfrak{} か mathscr{}

の中にアルファベットを入れてみる。

mathcalなんかは使ったことはあったが、ほかのは盲点でした。妙に調べるのに苦労してしまった。

ただ、一部これでも出ないものがあって、どうしたものか。

あ、あと以前に個人的につまった内容にも触れておくと、ダランベール演算子に使う”□”の出し方。

Box というのは少し調べればわかるのだが、usepackage{amssymb} を忘れるとコンパイルできない。

あと、ラプラシアン△の出し方だが、Delta や triangle だけだとなんか味気ないというか、どうも教科書で使われる記号と違う気がするときは、mathbf{Delta} や mathbf{triangle} としてみるとよい。

ちなみに、今回いろいろ調べてたときの副産物。

TeTeX3には”babel”という多言語処理システムがすでに入っていて、世界中のあらゆる言語を使うことが可能らしい。具体的な使い方はよくわからんかったのだが。
参考URL

ここにある参考文献のPDF見てるだけで結構面白いです。うーん、世の中は広い。

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